ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

自由になる自由がある、けれど

話すことは準備ができているはず、と自分自身に思うところがあるので、もし私の声が聞こえているのなら、いつでも連絡下さい。言いたいことはないけれど、根性なしかもしれないけれど、『明暗』の津田と清子のように、こだわりなく再会できたらいいな。