ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

子供っぽさ:崇拝とこき下ろし

今すぐ彼のもとへ駆け寄って、ごめんなさい、ごめんなさい、を繰り返し言いたい熱情と、あんな人馬鹿だよ、お別れの後に元カノと肉体関係になったし、という冷たい軽蔑。すぐに切り替わるスイッチがなにかしらあって、どちらも自分自身なんだけれど、もう疲れた。この世に本当に存在する実物の彼を目の当たりにしたら、こういう相克の答えになるのだろうか。あなたに、今この声が聞こえているのでしょうか。

いや、そんなわけはない。たとえこのブログの文章が彼に知れたとしても、「あの人はいまだに俺を想っているのか」と感動されるのでなく、たんに奇妙な哀れみを覚えられるだけだろう。彼は運命の人ではなかったのだ。

今日、お風呂のシャンプーの匂いがする香水を買った。べつにブランドのものじゃなくても、いいものはたくさんある。気に入ったから、早速使ってみた。お風呂上りみたいな気分にいつでもなれる。キッチンに飾る時計が欲しい。数字はローマ表記がいいな、って思って探している。いいお店も世の中にはたくさんある。公園ウォーキング1時間と水中歩行1時間も、週に1~2日は完遂させている。運動すると、いい気分転換になるから、続けられるといいな。