ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

幸福よりも、彼が欲しい

この先にある幸福の代わりに、不幸でもいいから今すぐ彼に会える方を選びそうな自分といつも戦って居たり、抱え込んで悩んでいたりする。彼に会いたいという気持ちにはそういう相克がある。