ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

きょういちにちずっと

ずっと、終日さびしかった。どうしてだろう。猫でも飼えば違うのかな。薬が切れていて、不調というのもある。もう私を慰めてくれる人はいない。彼は味方から敵に変わっていなくなってしまった。