ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

きみはともだち、その2

さっき、父親とひどい言い合いをして、

悲しくてたまりません。
自分を犠牲にして時間も言葉も無駄になるほどだった母親が私と弟を手放してしまって、
母親と私の人生をひどく狂わせて私をうつ病にした原因の父親が、ありふれた幸福の中で生きていることが私にはどうしても納得できないんです。
 
悲しいことはこの先にもたくさんあると知っています。ももういい大人ですから。
そんな中であなたと友人に(できれば親友に)なれたら、どんなにかなぐさめられるだろう。
悲しいことはこのさきにもいっぱいあるんです。
傷つくことも大事だと知っています。
だから、あなたにメールしました。
 
あなたと友人になりたい。