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ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

さびしいね

こんな天気のいい朝に、私は一人で目覚め、夜一人で目をつむるだろうと考える。その時脳裏によみがえるのは彼との思い出。彼は思い出の中で今でも笑っている。今、彼の声を電話越しにでも聴けたら、私は嬉しくて死ぬんじゃないだろうか?

さびしいね。それができなくて、私は生きていかなくてはならない。彼は私と友達になってくれるだろうか?なってくれないと、死にそうだ、けど、なってくれた方がもっと死ぬ気がする。けど、そっちの方が幸福。そうして死ねたらいいのにな。

彼と、友達になりたい。