ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

朝、思うこと

今日一日なにしようかと考えることは楽しみであると同時に無量の寂寞感に襲われる行為でもある。今日は病院に行こうかと考えている。薬が切れたから。

父親と母親と縁が切れないのは他人じゃないから。肉親だから。もう壊れてしまったのに、私自身の心も傷ついて疲弊して、汚れてもう立ち直れない(立ち直りたくない)のに、それでも続いていく父母との関わり。どうしてこんなことばかりなんだろう?もう嫌だと思ったら、それっきり、綺麗に生きていくことがどうしてできないのだろう?元彼はそうして生きていっているのに。こんな私が報われる時がくるのだろうか。神様。もしその時が来たとしても、もう致命的になにもかも遅いんじゃないだろうか。未来が不安でたまらない。