ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

さびしさの爆弾

また彼に連絡したくてたまらなくなってる。週末の空白を埋めるように。彼の声を聴いて、安心したいのだろうか。もう戻れないし、壊れてしまったのに、いまだに。さびしさが脈を速めて今にも爆発しそうな腫瘍になってる。それを思うがままに彼にぶつけたらどうなるんだろう?ためしてみたい。

私のさびしさは全部彼のせいです。