ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

静観せよ

彼を、彼だけを待っているんじゃないんだ、そこにある見るべきものすべてが目の前に現れるのを待っているんだ。それを見る為には、待つしかできないんだ。