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ゆううつ日記

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

未来がやってこい

私は過去に戻りたいとは思わない。起こるべくして起こったことだと確信しているせいか、過去に戻ってやり直したいという気持ちにはめったにならない。この二人の別れというつまづきを、時間の洗礼を受けて乗り越えることがこの先に待ち受けているという気がする。たとえそれが間違いでも、間違いという証拠がどこにあるのか?人生はなんでも起こりうるんだ。

私は夢をあてにしている。占いをあてにしている。お別れの後から身動きが取れずにいて、私を励ますものすべて無効になったから、雲のようなものばかりあてにするようになった。手を伸ばしてもつかみどころのないものばかりだと知っているのに。

早く時間が経たないかな。未来の私たちの交点で、私はどうふるまうべきか?彼はどういう態度に出るんだろう?

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