ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

一生懸命くだらないこと、思ってたんでしょう、しゃべってたんでしょう、夢だったんでしょう

彼と一緒にいたとき、私は一生懸命だったなと思う。彼と喧嘩別れされて私のせいだと言われても、私は自分が一生懸命だったんだということはだれかにわかってもらいたかった。私は本当に一生懸命だった。

なんであんなひどい去り際しかしてくれなかったのか、それが残念だ。私の気持ちを知ろうともせず、一方的で、卑怯で、思いあがっていて。私はそういう経緯のあとでも、誰かを愛することができるのだろうか。