ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

みらいやしょうらい

私には明るい未来や将来というものがもとからなくて、このままずっと孤独でつらい毎日だけが続いていくんだろうという確信すらある。元彼がひどい言葉と卑怯な仕打ちでいなくなって、よけいにその確信はひどくなった。けれども、彼のいたころだって、私は将来に決して安心なんてしていなかった。ずっとずっと不安でぶるぶる震えていた。いったい、何が私をここまで怯えさせるのだろう・・・・・・、年齢?お金?これまでの経歴?心配でたまらない。