ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

【日記】2016年11月5日、晴れ

外に出たら、もう日が暮れていて、西の空がなつかしい薄紅色なっていたから傷ついて、公園を散歩しようと思ったけど引き返してしまった。無気力な狂人とは、私のことです。

なにかしたいのでしょう、それでいてなにもできないのでしょう、だから気の毒です。これは、自分自身のことを言っています。

彼は私がいなくても生きて行けるみたいです。私は幸せではないけれど、もういいです。おしてもひいても駄目な人でした。「付き合うときに、好きだと言ってないよ」と吐き捨てていなくなった人でした。