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ゆううつ日記

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

空が白むと

まだ夜が明ける前に起きて、暗闇の中で朝を待つ静寂にいると、とても満ち足りた気持ちになる。空が白むと、それがなくなって、絶望がやってくる。

私はこうしてここに言葉を並べているけれど、いったい何がしたいのか、何を待っているのか。彼と私はもう二度と会うことがないというのに、こうしてここに居場所を持っているのか、どういうつもりなのか、なぜ書いているのだろう。

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