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ゆっくりとさよならをとなえる

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

かなしみと均衡(バランス)

なにがこんなにかなしいのかな。言葉にしてしまうと、やっと得た均衡が崩れてしまうようで、言わずにおく。と、苦しい。が、言葉にしても、その苦しみはどうにもならない。ただ黙って、私はひとりでないのになにかが致命的に欠落していて喪失していて、悲し…

ただ、ふっと好きなんだ、ただ、ふっとかなしいんだ

ただ、ふっと好きなんだ。ただ、ふっとかなしいんだ。もう彼はいないから。 仕事をしている合間に、脈絡なく彼のことを思い出して、人知れず悲しくなっていた。今日は彼と付き合って間もないGWに出かけて初めて手をつないだ時の彼を思い出した、バスを待って…

おはよう、世界。

おはよう、世界。起きぬけすぐに世界が終わることもあるんだな、と思った。私は今心や世界を明け渡そうとしつつある、いや、すでにもう明け渡してしまったのかもしれない。ある一人の残像。その影が残していく私の中で起こること。やさしさだけで生きていけ…

きょういちにちずっと

ずっと、終日さびしかった。どうしてだろう。猫でも飼えば違うのかな。薬が切れていて、不調というのもある。もう私を慰めてくれる人はいない。彼は味方から敵に変わっていなくなってしまった。

おはよう、さびしいね

おはよう、地球。どうしてる?私、なんだかさびしくて頭おかしくなりそう。もうおかしいのかもしれない。 彼へのなつかしさがずっと残っていて、身体に波のように打ち寄せる。どうしているだろうな。元気にしてるならそれでいいけど。 本当は今からでもやり…

なぜ、かなしい?

なにがこんなにかなしいのだろうな。毎日やさしくしてもらっているし、私は一人じゃない。けど、お別れされていなくなった人が急に私の心を乱暴につかんで離さない。どうしているだろう、いなくなられてから、あわなくなってから、なおも深く愛するようにな…

叶うばかりが恋じゃなし・・・・・・

玉ねぎを刻み、きのこをほぐし入れる。ウインナーのかわりにこんにゃくを入れて、トマトスープ。煮込んでいる鍋を見詰めて、ふと、私はこの先誰かと恋に落ちることがあるのだろうかと真剣に考えた。未来は暗澹としている。先行きがわからないけれど、幸先の…

ぽんこつ

今、趣味と実益を兼ねて、英検と日本語検定の勉強をしている上に、ダイエットと健康のためにプール通いと公園ウォーキングも日課にしている。 ここに加えて、フルタイムの仕事が入る。時々ふと立ち止まって怖くなると、私はいてもたってもいられなくなって、…

汚れても壊れても

お別れされて以来、自分はずっと鬱沼とか泥沼を引き寄せていて、自らはまり込んでいってた。理性はひっきょう、私の頼りにはならないということ以外知りえなかった。人はどうして負けているとより一層負けに振り込んでしまったりするんだろう?もうこれ以上…

マティスとルオー

絵をみてきた。画家は後年になればなるほど柔らかい明るい絵を描くようになるという発見があった。私の持論だが、マティスのフォヴィズムは花柄やフリルと言った女性の典型的なモチーフと相性がいいんだ。だからもし今も存命ならキャスキットソンとコラボレ…

予行練習としての手紙、その3

私とあなたは、お互い「相手に甘やかされて」恋愛してきた同士だと思った。あなたは連絡が過少だったり相手の誕生日祝いをしなかったりしても、相手に許容されていたし、私は感情的に相手に「別れる」を繰り返し言っても関係を崩されることはなかったから。…

予行練習としての手紙、その2

まだうまく言えないんだけど、誕生日を祝うのもクリスマスや正月を祝うのも、私が言ってからされても意味のない愛情表現なんだよ。だから祝わなかった過去を謝罪されて翌年から行為をたとえ改められても、不安は消えなかったのね。「私は愛されているのだろ…

色々、考える。

この構造には大いなる物語が必要なのらしい。しかし、私は、彼が私の献身に対して石のように冷たい反応しか日常的に示してくれなかったこと(例えば、私は自分の部屋に彼を入れたのに、彼は大学名すら教え渋ったことなど)と 、一番わかりやすい例でいうと、…

ウォーク・イン・ザ・パーク

気分が好くて、公園をスキップした。スキップなんて何年振りだろうな、と思いながら、恥ずかしさも吹っ飛ばして、スキップしてそのあとで駆け足で太陽を追いかけていった! ヴィクトル・ユーゴーはマリユスとコゼットの出会いを「ふたつの星の出会い」と言っ…

出会いを受け入れるには

出会いを受け入れるには、忘れるしかない。「私を忘れないでいて」は出会いの全否定なのである。では、何のために出会うのかと言うと、さよならのためだ。さよならするには、出会うしかない。 私は、出会いを探している。自分の鏡の中に、日記帳の文章の中に…

予行練習としての手紙

あなたは、おそらく私が自我を忘れるくらいにあなたに力を尽くしてきた姿を見てきて、いろんな確信を積み上げてきたけど、それをあの電話で一瞬で崩されたんだろうと思います。積み上げてきた確信と言うのは「この人が僕の居場所だ、愛してるし愛されている…

私よ、

私よ、一体何がそんなに悲しかったりむなしかったりするんだ? たとえば、今日にでも心を込めてまた彼に連絡したとして、その返答や応答がない(に決まっているのだが)にして、それがどうしたんだ?わかりきっていたことじゃないか。彼が私の運命を握っている…

BLUE

もう一度信じたいね 恨みっこなしで 遅かれ早かれ光は届くぜ

さびしがる、怖がる

さびしがって、怖がってばかりいたから嫌われて彼は去っていったんだろうと知っている。あと、この世に男の人は彼だけじゃないんだということも知っている。けど、今日みたいな日(なにもなくて、天気が良くて、静かで、空虚な日)は彼にとても会いたくなる。…

かかわれば

彼に関われば関わるほど、自分の後悔が増えていくようだ。彼への、自分自身のプライドへの債務。 今年の彼の誕生日に、バースデーカードと手紙を送ったけど、そんなのに目もくれなかったんだろうな。というか、迷惑だったんだろう。その他にも、いろいろ。 …

幻、影、おばけ

今すぐ誰かと恋に落ちたい気持ちと、もう恋愛なんて二度としたくないという気持ちのせめぎあい。その隙間から未来が人待ち顔している。その顔は、私のよく知る、それでいて一度も見たことのない懐かしくて新しい誰か。まるで、お別れした彼のようだ、成長し…

いつから彼にとって私は敵になったんだろう。私にとっていつから彼は敵になったんだろう。 いろんな問いに疲れて、横になる。目をつむる。眠ろうとすると、自動的に汚いつらい思い出ばかり再生されて、私は平安に眠れない。だからしかたなく、眠っていないだ…

気づいたこと、その2

気づいた。良心的になればなるほど、私は彼と友人になれないのだろう。私は、というより、彼が、そうなんだろうと気づいた。私が良心的であればあるほど、彼は私と友人になろうと思えない。きっとそうなんだろう。 彼は基本的に人と関わろうとしないタイプの…

気づいたこと

彼と付き合い、彼にお別れされて気づいたことは、遅すぎるかもしれないけれど、人にやさしくしたり大目に見て許したりすればするほど、裏切られて自分が損なわれるんだということだった。 私は、自分の誕生日をスルーされたり、連絡がひどく少ない関係の中で…

いかり

私はただ、友達になりたかっただけなのに。それなのに、なぜ応答してくれないのか。正直言って、怒りを感じている。うまくいかなかったそれだけで怒るなんて子供みたいだけど、それでも。 いろんなひどいことをされたのに、どうして私がこんなに苦しいのだろ…

自我の貧困化

自分が貧しくなっているのがわかる。なにが友人になりたい、だ。おこがましい。偽善も偽善。きよらかさの予見なんて、予見という時点で下心がちらちらする。私はなにをしたいのだろう?ただ彼と話をしたいだけなんだが、それはなんのために?自分の名誉?ひ…

きみはともだち、その2

さっき、父親とひどい言い合いをして、 悲しくてたまりません。 自分を犠牲にして時間も言葉も無駄になるほどだった母親が私と弟を手放してしまって、 母親と私の人生をひどく狂わせて私をうつ病にした原因の父親が、ありふれた幸福の中で生きていることが私…

さびしいね

こんな天気のいい朝に、私は一人で目覚め、夜一人で目をつむるだろうと考える。その時脳裏によみがえるのは彼との思い出。彼は思い出の中で今でも笑っている。今、彼の声を電話越しにでも聴けたら、私は嬉しくて死ぬんじゃないだろうか? さびしいね。それが…

きみはともだち

何が望みなのか、うすうすわかってきた。友情でも恋情でも、私はもう一度彼と同じスタートラインにつきたいと考えているらしい。要するに、なんとかかかわりをもって生きていきたいというのが最終的な希望のようだ。それが友情でも恋情でもかまわない、とに…

不幸→幸福、長い道のり

彼にお別れされたことは、とてもとても不幸なことだった。晴天の霹靂だった。たくさん泣いたし、たくさんの負を引き付けてしまったし、嫌なことがたくさんあった。 今は、回復途上にいるのだと思う。もう前ほど彼との思い出に固執しなくなったし、時々思い出…

喪の仕事

コーヒーを飲みすぎたせいで、今とても調子が悪く、うつ状態に陥っている。別れ際の彼の言動や態度が自動再生されて、それが私をいまだに苦しめている。その先に出会いなおしや再びの巡り会いが待っているのならいいのだけれども、それもわからない。 うつと…

桜を見て

春を感じると、彼の新しいスタートが想起されるせいか、とてもやりきれない気持ちになる。死の淵まで追い詰められて、もうあきらめる以外にないんだと宣告されたようで。桜を見て、つらくなるのが人を本当に想うことなのかもしれない。別れは「忘れないで」…

なぜ

なぜこんなに苦しいのだろう。もう死んでしまいたい。元彼も、元元彼も憎くてしかたない。どちらも究極に鈍い人たちだと思う。 もう疲れた。死んでしまえたら楽なのに。というか、元彼が死ねばいいのに。

夢の途中

夜中に一人で暗い中目がさめるのにも慣れた。もう私は彼を思い出さないはず。けれど、彼が戻ってくると考えずにはいられない。戻ってきてほしいから。夢の終わり。

元元彼と話した。会おう、と言われた。断った。元彼の言葉を拝借した、「あなたとの再びの出会いを受け入れる力がない」。そしてそれは本心だった。相手はすぐに不快を示した。けれど、私の決心は揺るがなかった。 寂しくて死にそうだ。元彼は、私とそういう…

懐かしさの根

なつかしさの根は抜けない気がした。だけど、木曜のsyrup16gは、なにもなくて誰もいない聖域みたいなところに響く音楽のように思えた。面白いな、とふと感じて、聴いていくと、未来の自分自身とつながった気持ちになった。その姿は見えないけれど、自分以外…

前を向いて歩く動力として

前を向いていれば、また会えるのかな。違った形でおんなじ風に。実際に会えても会えなくても、夢でも現実でもそこに彼がいると思うと、私は未来に向かっていける気がする。たぶん、前を向いている限り、私はまた会うんだろう。夢でも、現実でも。違った形で…

「趣味?自分磨きです。仕事?自分磨きです」

☆お別れされてから変わったこと・変えたことまとめ ①一時期4kg減量したが、その後甘いものの過食により+8kg。 ②脱毛サロンでメニューを増やしてもらった ③神社巡りと占いが趣味になった ④シミ取り&ほくろ除去をしてもらった ⑤快楽専門素敵ノートを記録するよ…

かなしいことはきっと、このさきにもいっぱいあるわ

かなしみが大きすぎて、丹念に生活する=普通の生活を送る、という定義がわからないとき、人は生きていると言えるのだろうか?失ったものの幻影に対して、恨み節と遜りの相克の毎日で、それでもどうやって乗り越えるのかというと、不道徳以外にないような気…

タイプ

☆私の好みのタイプまとめ ①暴力振るわない、怒鳴らない ②専門職で堅気 ③ギャンブルをしない、風俗に行かない ④借金がない、お金遣い荒くない ⑤宗教がない ⑥読書をしている ⑦結婚願望が強い ⑧酒を飲んでも飲まれない ⑨政治に興味がない ⑩禿げていない

再び、音楽のこと

失恋から立ち直れそうもないと思う時期が一か月のうち1週間から10日間ほどあって、今その時期にいる。こういう時は彼に連絡を取りたい衝動と戦うのに必死で、悲しさと恨みとで涙があふれてくる。悲しさ、20%、恨み、80%。理性的になろうとすればするほど、…

朝、思うこと

今日一日なにしようかと考えることは楽しみであると同時に無量の寂寞感に襲われる行為でもある。今日は病院に行こうかと考えている。薬が切れたから。 父親と母親と縁が切れないのは他人じゃないから。肉親だから。もう壊れてしまったのに、私自身の心も傷つ…

誠実さ

自分に誠実でなかった人間が全員憎くてたまらない。元彼も、元元彼も。

思うことあれこれ

今思えば、私の方がはるかに年上だったので付き合っていたころ彼との将来が不安で、たまらなかった。このまま続けていって、どこに行くのか、はっきりもしないまま年だけ食っていって、ある時若い彼に裏切られたり、相手にされなくなる日がくるんじゃないか…

さびしさの爆弾

また彼に連絡したくてたまらなくなってる。週末の空白を埋めるように。彼の声を聴いて、安心したいのだろうか。もう戻れないし、壊れてしまったのに、いまだに。さびしさが脈を速めて今にも爆発しそうな腫瘍になってる。それを思うがままに彼にぶつけたらど…

【小説】父子の会話

息子「毎回くだらないことに精を出して、世を正したつもりでいる人が気持ち悪くて、一冊小説を書きあがられそうなんです」 父「またかの女か」 息子「ええそうです。あの負けず嫌いが自分の勝ちのしるしを欲しがって、私にかかわってくるのです」 父「それで…

こっちにおいで

やっと以前よりは比較的恋愛への意欲というか、生きる希望を数えるくらいのことに興味が出てきて、今、回復途上にいる。私は回復するためには彼と関わらない方がいいんだと思う。けど、その途中で、なんの前触れもなく、いきなり彼の思い出に引き戻されて、…

静観せよ

彼を、彼だけを待っているんじゃないんだ、そこにある見るべきものすべてが目の前に現れるのを待っているんだ。それを見る為には、待つしかできないんだ。

別れ方に未練がある

彼のことは、時間が経てばたつほど、その欠点も冷静に見えてくるから、それでも気にしている理由のひとつに別れ方に未練があるからだと思う。一方的に私が悪いといわれて、彼が自分のプライドを守ってお別れされたこと。それがとても悔しいんだ。

苦しい

今とても苦しい。 私は勇気を出して彼に連絡して苦しくなった。だけど、連絡しないままでいても苦しいのである。 みんな、そんな私を見かねて「メールを送る」に投票したんだろう。私はいつまで地べたを這いずり回ればいいんだ?一生そうかもしれない。