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ゆううつ日記

いざ、生きめやも/さよならの学者に、なりたい

懐かしさの根

なつかしさの根は抜けない気がした。だけど、木曜のsyrup16gは、なにもなくて誰もいない聖域みたいなところに響く音楽のように思えた。面白いな、とふと感じて、聴いていくと、未来の自分自身とつながった気持ちになった。その姿は見えないけれど、自分以外…

前を向いて歩く動力として

前を向いていれば、また会えるのかな。違った形でおんなじ風に。実際に会えても会えなくても、夢でも現実でもそこに彼がいると思うと、私は未来に向かっていける気がする。たぶん、前を向いている限り、私はまた会うんだろう。夢でも、現実でも。違った形で…

「趣味?自分磨きです。仕事?自分磨きです」

☆お別れされてから変わったこと・変えたことまとめ ①一時期4kg減量したが、その後甘いものの過食により+8kg。 ②脱毛サロンでメニューを増やしてもらった ③神社巡りと占いが趣味になった ④シミ取り&ほくろ除去をしてもらった ⑤快楽専門素敵ノートを記録するよ…

かなしいことはきっと、このさきにもいっぱいあるわ

かなしみが大きすぎて、丹念に生活する=普通の生活を送る、という定義がわからないとき、人は生きていると言えるのだろうか?失ったものの幻影に対して、恨み節と遜りの相克の毎日で、それでもどうやって乗り越えるのかというと、不道徳以外にないような気…

タイプ

☆私の好みのタイプまとめ ①暴力振るわない、怒鳴らない ②専門職で堅気 ③ギャンブルをしない ④借金がない、お金遣い荒くない ⑤宗教がない ⑥読書をしている ⑦結婚願望が強い ⑧酒を飲んでも飲まれない ⑨政治に興味がない ⑩禿げていない

再び、音楽のこと

失恋から立ち直れそうもないと思う時期が一か月のうち1週間から10日間ほどあって、今その時期にいる。こういう時は彼に連絡を取りたい衝動と戦うのに必死で、悲しさと恨みとで涙があふれてくる。悲しさ、20%、恨み、80%。理性的になろうとすればするほど、…

朝、思うこと

今日一日なにしようかと考えることは楽しみであると同時に無量の寂寞感に襲われる行為でもある。今日は病院に行こうかと考えている。薬が切れたから。 父親と母親と縁が切れないのは他人じゃないから。肉親だから。もう壊れてしまったのに、私自身の心も傷つ…

誠実さ

自分に誠実でなかった人間が全員憎くてたまらない。元彼も、元元彼も。

思うことあれこれ

今思えば、私の方がはるかに年上だったので付き合っていたころ彼との将来が不安で、たまらなかった。このまま続けていって、どこに行くのか、はっきりもしないまま年だけ食っていって、ある時若い彼に裏切られたり、相手にされなくなる日がくるんじゃないか…

さびしさの爆弾

また彼に連絡したくてたまらなくなってる。週末の空白を埋めるように。彼の声を聴いて、安心したいのだろうか。もう戻れないし、壊れてしまったのに、いまだに。さびしさが脈を速めて今にも爆発しそうな腫瘍になってる。それを思うがままに彼にぶつけたらど…

【小説】父子の会話

息子「毎回くだらないことに精を出して、世を正したつもりでいる人が気持ち悪くて、一冊小説を書きあがられそうなんです」 父「またかの女か」 息子「ええそうです。あの負けず嫌いが自分の勝ちのしるしを欲しがって、私にかかわってくるのです」 父「それで…

こっちにおいで

やっと以前よりは比較的恋愛への意欲というか、生きる希望を数えるくらいのことに興味が出てきて、今、回復途上にいる。私は回復するためには彼と関わらない方がいいんだと思う。けど、その途中で、なんの前触れもなく、いきなり彼の思い出に引き戻されて、…

静観せよ

彼を、彼だけを待っているんじゃないんだ、そこにある見るべきものすべてが目の前に現れるのを待っているんだ。それを見る為には、待つしかできないんだ。

別れ方に未練がある

彼のことは、時間が経てばたつほど、その欠点も冷静に見えてくるから、それでも気にしている理由のひとつに別れ方に未練があるからだと思う。一方的に私が悪いといわれて、彼が自分のプライドを守ってお別れされたこと。それがとても悔しいんだ。

苦しい

今とても苦しい。 私は勇気を出して彼に連絡して苦しくなった。だけど、連絡しないままでいても苦しいのである。 みんな、そんな私を見かねて「メールを送る」に投票したんだろう。私はいつまで地べたを這いずり回ればいいんだ?一生そうかもしれない。

今はまだ

今はまだタイミングじゃない。一生そのタイミングはこないかもしれない。けど、待つ以外に何も選べない。お別れされてから、なにもかもだめになった。ろくでもないひとに出会って、もう自分の力にもならない家族に無駄な労力を割いた。本当に疲れた。 今の私…

憎い

元彼が憎い。別れ際に「あなたのせいだ」といって私に謝らせた元彼が憎い。自分は好きだと言ってないと言っていなくなった元彼が憎い。 私は子供を相手に時間を無駄にしてしまった。結婚も視野に入れて付き合っていかなきゃいけないのに、あんなに年下の人間…

どこにもいけない、それでいい

今回投票で決めたメール送信で電話の打診をしたけど、最初から彼の返事はなく私からのメールが黙殺されることはわかっていた。 私はそれでも可能性を無視できずに動いてしまったりそうしてしまいそうになる自分がつらい。誰かにそんな自分を見つけられたりし…

どこかへ行きたくて、どこにも行けない

カフェに行ったけど、すぐに帰宅した。家を出る時は、この部屋から出たら何かいいことがあるかと思った。けれど、実際に家を出てカフェで食事して読書しても、なにもなかった。というより、自分の落ち度が気になって落ち込んだ。私はいつも、ここではないど…

過去に消える

もう彼にとって私は過去に置いてきて無関係な人になっているという事実を目の当たりにすると、とてもつらくて悔しいやるせない気持ちになる。

たち戻る

いらいらして、人間が憎い。やはりカフェインをとっているからだろうか。もうカフェインはやめよう。 彼から復縁を持ち出される可能性は極めて低く、それは彼にそんな才覚がないからだと思う。つまり、彼自身のここを改めて私の言ってた意味や我慢させられて…

死ねばいいのに

朝目がさめて、彼が憎くなる。これまでに出会って私にひどい皮肉や悪意を見せて、すれ違った人が憎くなる。たまらない、そんな人たちが今も平然と生きているんだと思うと。彼も、その人たちも、同じくらい憎い。死ねばいいのに。

今頃彼は

別れについて歩きながら考えても、目新しいものごとは出てこなくて、ただ悔しい・悲しいという気持ちが強くなる。彼なら、今頃全然違った何かがはっきり見えているのかもしれない。私はもう理性も知性も失ってしまって(あるいは致命的に変形してしまって)…

火を潜り抜けて

昨日の夕方、本を一冊読み終えて、新しい本を買いに出かけたら、空に飛行機雲が定規で線を引いたように真っ直ぐ伸びていた。白く続くけっこうな長さのその先を見ると小さな飛行機があった。私は急に空へのあこがれを思い出して、あの飛行機に乗っているはず…

明るいほうへ

昨日夜じゅう眠れず徹夜と言えるかもしれない。眠ったような、眠らなかったような気がするけれど、いずれにしろ今朝はとても気分がいい。洗濯物をして、食器を洗い、ゴミ捨てをして、箪笥の引き出しの整理整頓をし、両手の爪にマニキュアを塗った。髪の毛も…

まぶしい人

なんでも「だめでもともと」と思っていれば、たいていのことへ勇気を出してもよいようなおおらかな気持ちになれる。 あなたは優しいですね、と言われても私はそれを受け入れたりしない。優しいと言って他者を評価したら、自分の持つ自我本位という気持ちを抑…

著しく損なわれたから

夜じゅうずっと、彼を憎んだり恨んだりしていた。

幻影

彼の夢を見た気がする。彼の幻に抱かれていた。すべすべした肌の広い背中や、大きな体の重さが体感できた。彼の肌色は、まぶしく私の目を射貫いた。 彼が私の手紙を読んでくれたかどうかが気になっている。メールを送ってみようかとも考えた。返事なんてない…

今、もし

今なら、素直になれるんだろう。お互い時間も経ったし。けど、そのあとで、私はまたつらくなるんだと思う。自制をきかせられず、彼に電話をかけまくって、彼をひきとめてしまうんだろう。それを抑える自信がまったくない。 また手紙を送るかもしれない。馬鹿…

リンク

台所から田舎の匂いがする。久しぶりに料理を作ったからだ。孤独な土曜日の晴れた朝に、私を否応なしに人恋しい気分にさせる匂いだ。 ノンカフェインのコーヒーは想像よりおいしくて飲んでいて気分がいい。一番好きなのは、ミントティーとルイボスティー。ル…

挫折を繰り返してもなお

冷淡で卑怯な言動でお別れされたにもかかわらず、私はいまだに彼への愛を証明する日々にとらわれている。その日々失くして私はありえない、と思っている。届かないのに、私は彼への愛を証明していこうと決意している。そしてその決意から決して逃れられない…

彼は

彼はもう私を顧みないんだな。私を気にしてすらいないし、思い出すこともないんだ。わかっていたけども、そういう現実を目の当たりにするといつも傷つく。何度傷つけば私は自尊心を回復して前を向いて行けるんだろう?一生立ち直れないのかもしれない。彼以…

電話

携帯電話をなくしたので、番号を変えた。これでもう彼からの連絡はあったとしても私にはわからないということになる。ないだろうから、待っても無駄だと思って、見切り発車をした。昨日それで、悲しくて寂しくて涙がこぼれた。彼はもう私のことを忘れている…

送った手紙の話

先日彼に送った手紙、もう少しつまびらかに自分の心情を書けなかったものかなと少し後悔してる。あれで伝わるのだろうか。伝わっても伝わらなくても、私にはそれを知るすべはない。彼は彼のことを私に決してこの先教えてくれることはないから。

返事の来ない手紙

手紙を書いて彼に送ったけど、よかったのかなとよく考える。彼にとっては、私からの手紙なんて、良い悪い以前にどうでもいいんだから、だったら私は自分本位で、送ってよかったと考えていいんだろうと思う。もっとうまく書けなかったかなと考え込んでしまう…

ずっと眠ってたい

薬の副作用で、昨日は終日ベッドに横たわってうとうとしていた。彼のことをとても憎んでいた。眠りすぎて頭痛がしたけど、眠るのをやめたくない。寒いし、ひとりぼっちだし、私には起きて生きていていいことがない。 彼が憎い。彼にとらわれている自分自身が…

未来がやってこい

私は過去に戻りたいとは思わない。起こるべくして起こったことだと確信しているせいか、過去に戻ってやり直したいという気持ちにはめったにならない。この二人の別れというつまづきを、時間の洗礼を受けて乗り越えることがこの先に待ち受けているという気が…

朝、目がさめて

すごくつらい。もう彼は私を思い出しもしないんだという事実を、顔をひどく殴られたように目の当たりにしたせいかもしれない。というより、それ以外に理由が思い当たらない。 「どうしてこんな苦しいことばかりあるんだろう」という思いばかりしてきた。自分…

かなしくて

かなしくてたまらない。冬の16:00も、夕暮れの公園で遊ぶ子供たちの声も、西の日を受けて影を落とす木々も。かなしくて、かなしくて。 歩くのをやめて帰ってきてしまった。頭の中の考え事が、かなしみでしめだされてくるしくなるから。

音楽

彼にお別れされて以来、私は音楽を聴かなくなった。どの曲を聴いても、いいと思えば思うほど、むなしくなるのだった。以前は点滴を受けるように、音楽を摂取していた(といっても、気に入った同じ曲を何度も聴くというだけだった)けど、今は、たまに食べる…

一生懸命くだらないこと、思ってたんでしょう、しゃべってたんでしょう、夢だったんでしょう

彼と一緒にいたとき、私は一生懸命だったなと思う。彼と喧嘩別れされて私のせいだと言われても、私は自分が一生懸命だったんだということはだれかにわかってもらいたかった。私は本当に一生懸命だった。 なんであんなひどい去り際しかしてくれなかったのか、…

喪とはなにか

私は私の喪を恥じることを知らない。私は出会った人に喪を突き付けて、放っておいてください、ということもあれば、喪に引きずり込んでやろうとすることもある。私の喪とは物語とは無縁で、たんなる喪としての独立したものだ。それは社会性へのアンチテーゼ…

喪の日記

このペーソスや憂鬱は、今朝の曇り空によく似合ってる。鳥がひいひいと言って遠くで鳴いている。空を裂くみたいに。 サンドイッチと蒸しパンをブラックコーヒーと一緒に朝食として摂った。私はなにかに(おそらく私に別れを告げていなくなった彼に)とり付か…

彼はいない

占いに行ってこようかな。図書館に予約していた資料が取り寄せられたみたいだな。昨日見た香水、買いに行ってもいいな。読書のいちにちもいいだろう。 けど、彼はいない。私はたんに不在を操作しているだけで、それを免れることはできない。不在の落とす影、…

愛しなおす

どうして私にひどいことを言ったりしたりした人が、そのあとも無事に生きているのか不思議になるときがある。私にとって、彼もその中のひとり。 愛しなおすということが復縁なら、これまでを忘れてもう一度出会いたい。私にとって、彼は、恨みの対象、いとし…

朝に寄せて

朝、目が覚めて絶望することは以前ほどなくなった気がする。なにか新しい良い知らせが聞きたくて、PCや本を開いたりする。これまでのつらかった経験はそのとき度外視される。景色の奥にかすんで、ゆらゆらしている苦痛たち。 彼は元気にしているのだろうか。…

新世界

時々だけれど、今でも少しだけ、人生の可能性として私と彼とに未知の局面が訪れて、ふたりでまったくの新しい世界で始まることがあるんじゃないかとふと思うことがある。昔ほどそれを信奉する気分にはもうなれないけれども、なにかつらい、苦痛なことがあっ…

かなしいことはきっとこの先にもいっぱいあるわ

かなしいことや苦痛なこと、くるしいことがあったあとは、彼に会いたくてしかたがない。一人じゃ泣けないから、彼の前で、こんなことがあったのです、といって泣いて、つぎは顔を上げている。そういうことがあったから、この先もそうだと思ってたんだけど、…

疲弊、その2

手紙を書いたけど、もうそのことについて私は疲れをおぼえている。もう彼を思いやるのが苦しくてたまらないんだ。自分が報われることがないと知っているから。彼に尽くして自分のもとに繋ぎとめておこうとしていた付き合っていたころのことを思い出して、苦…

自分の望みや気持ちがわからなくて

自分の望みや気持ちがわからなくて、戸惑っている。手紙は書きあげたけど、未練がましい内容になったようで、誤解される不安があって落ち着かない。私は彼にこんなにこだわって、どうなりたいというのだろうか?それは彼次第なのに、彼は決してそれにこたえ…